2018.2.14 【旧*新米営業ガールきた子】の奮闘記 ~Episode24~

Happy Valentine’s Day☆

ついに【バレンタイン】当日です!!

昨日は前日ということもあり、帰宅時間頃は駅直結のデパートも催事場の前がチョコレートを購入する沢山の女性で賑わっておりました。製菓材料のお店や100円ショップ、スーパーなどもラッピングや材料コーナーには沢山の女性が。手軽に色々な材料や包材をそろえることができ、レシピもネットで簡単に検索できるので、手作りする女性も年々増えてきているようですね。

例にもれなく、私きた子も手作りいたしました☆ まぁ、毎年一緒なのですが。(笑)

製作中に家族から「毎年毎年、代わり映えのない…」と言われました。

いいんです!愛情こめて作っているから!簡単だけど好評なんだもの!! と、言い訳しつつ夜なべしていた昨夜の話。(笑)

 

 

さて、日本でのバレンタインは『女性が男性にチョコレートを贈る日』ですが、これは日本独自の習慣。欧米では、恋人や友達、家族へ感謝の気持ちを込め、お互いにカードや花束,お菓子などを贈ります。

では、なぜチョコレートなのかというと、1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりなのだそうです。日本ではイベントとして定着しているバレンタインですが、元々はどういったものなのでしょう。

今回はバレンタインのエピソードをご紹介。

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バレンタインの歴史はローマ帝国の時代にさかのぼるとされ、当時のローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止したと言われています。キリスト教の司祭だったバレンティヌス(バレンタイン) は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていましたが、その噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝に投獄されてしまいます。バレンティヌスは獄中でも恐れずに看守たちに引き続き神の愛を語りました。

言い伝えによると、ある看守に目の不自由な娘がおり、バレンティヌスと親しくなりました。そして、バレンティヌスが彼女のために祈ると、奇跡的に目が見えるようになったのです。これがきっかけとなり、バレンティヌスは処刑されてしまうのですが、死ぬ前に「あなたのバレンティヌスより」と署名した手紙を彼女に残したそうです。そのうち、若い男性が自分の好きな女性に、愛の気持ちをつづった手紙を2月14日に出すようになり、これが次第に広まって行きました。しばらくたつとカードがよく使われるようになり、現在では男女とも、お互いにバレンタイン・カードを出すようになりました。バレンティヌスがしたように『あなたのバレンタインより(From Your Valentine)』と書いたり、『わたしのバレンタインになって(Be My Valentine)』と書いたりすることもあるそうです。

現在アメリカでは、クリスマス・カードの次に多く交換されているのだとか。

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とてもロマンチックな話ですね☆

 

日本のチョコレート文化でも、恋人・好きな相手に贈る『本命チョコ』以外に、恋人までは行かないが友人として贈る『義理チョコ』、同性(主に女性)間で贈り合ったりする『友チョコ』、男性が女性に渡す『逆チョコ』、自分で買って食べる『自己チョコ・自分チョコ』、男性が男友達に送り合ったりする『強敵(とも)チョコ』なんていうものもあるらしい。

色々な気持ちのこもったチョコレートがあるのですね♪

 

 

 

皆さんは今年、どんなバレンタインを過ごすのでしょうか。

家族や友人,恋人に、感謝の気持ちを込めたカードと一緒にチョコレートを贈りたいものですね。

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【きた子 本日のつぶやき】

2月第一回目の出張の際、〈札幌雪祭り〉に行ってまいりました!!

写真を沢山撮ってきたので、次回のブログで出張のお話と共にアップ予定☆ 乞うご期待!(笑)

 

出張に行ったときにせっかくだからと自分へ買った生菓子。

北海道にあるお店さんで、〈ろまん亭〉さんのチョコモンブランです。

チョコモンブランの元祖らしく、チョコレートがとてもなめらかでおいしかったです♪

おみやげようにチョコモンブランをアレンジした商品もあるので、北海道に行った際はぜひ☆

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~fin~

 

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